IBM退職強要・人権侵害裁判の控訴審が8月22日に結審し、10月31日に判決が言い渡されることになりました。一審に続きこの控訴審でも不当判決となれば、会社はこれまで以上に退職強要を堂々と行うようになってしまいます。みな…
勝訴で退職強要ストップを!
不可解な2011年度決算 特別損失460億円でGDP操作?
日本アイ・ビー・エムの2011年度の決算が社外向けWebにて発表されています。今回の決算で際立っているのは、利益の大幅な減少です。売上高は前年度比で7.5%程度の減にとどまっていますが、経常利益は約25%、税引前利益や当…
「IBM中央団体交渉」報告
【PBC問題】不当低評価撤回せよ 3月21日に会社と、中央団交を行いました。 今回の団交では、PBCで不当に低評価にされた社員が複数名出席し、低評価の撤回を求めました。また、組合活動妨害など不当労働行為に対して強く抗…
「IBM中央団体交渉」報告
不当労働行為やめよ!! _PBC評価説明責任果たせ!! 2月28日に中央団交を行いました。組合は大岡委員長への恣意的なPBC低評価が不当労働行為であることを指摘し、強く抗議しました。 また、PBC評価は賃金と連動している…
予断と偏見に満ちた異常な判決
―日本IBM人権侵害裁判判決批判 ― ◆裁判所が死んだ日◆ 昨年12月28日、東京地方裁判所民事第19部(渡辺和義裁判官)において日本IBMの労働者4名(全日本金属情報機器労働組合・JMIU組合員)が申し立てた損害賠償請…
2012年春闘始まる
三つの重点を軸にした要求書を提出 いよいよ、2012年春闘が始まりました。わたしたちのたたかいは、「労働者のくらしと雇用を守り、企業の将来展望を開く」ことを目指しています。このことは、すべての人が安心して暮らせる社会をめ…
IBMは法令を遵守せよ、障害者法定雇用率2年連続未達成
厚生労働省では、障害者雇用促進法に基づいて、身体障害者または知的障害者の雇用義務がある事業主などから、毎年6月1日現在の障害者の雇用状況について報告を求めています。 民間企業、国、地方公共団体は、「障害者の雇用の促…
つぶやき・・・経営責任を従業員に転嫁、成果主義の歪み至るところに
日本IBMは、ハイパフォーマンスカルチャーという言葉を使用し、それを人件費抑制の手段として悪用し推し進めています。成果主義は労働者の賃金を会社の一方的な評価によって個別に決めようとし、労働者の分断をはかるものです。また…
JAL裁判・退職勧奨違法と認定!IBM裁判 不当さ鮮明に
作年10月31日に東京地裁で日本航空(JAL)の短期契約客室乗務員(Aさん)の雇止め裁判の判決が言い渡されました。判決で当時の上司の退職勧奨が違法と認定され、JALと上司に慰謝料20万円ずつ(合計40万円)の支払いが命…
勧奨容認し原告切捨て退職強要裁判で不当判決
昨年末も押し迫った12月28日、東京地裁において、日本IBM退職強要・人権侵害裁判で原告らの請求を棄却する不当判決が下されました。 「リーマン・ショックにより事業環境に関する将来見通しが更に不透明になった」中、200…